1/1

「絵本とおもちゃでゆっくり子育て」柿田 友広 著

¥1,650 税込

残り1点

なら 手数料無料で 月々¥550から

別途送料がかかります。送料を確認する

¥20,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

❒出版社からの紹介
0歳から幼児までの立っちからハイハイ、あんよ、イヤイヤ期など、それぞれの時期に合わせて、適した絵本とおもちゃを紹介する本。遊びにはルールやマナー、学習につながるすべてのことが含まれています。将棋の藤井プロが子どもの頃に玉転がしの積み木で遊んでいたのは有名な話。おもちゃは子どもの脳と体、自主性や社会性も育みます。そして何より子どもは楽しんで、親は子育てがラクになる。例えば何でもポイポイ投げる時期には、こんなおもちゃがいいよ、人を叩いたりする時は代わりにこんなおもちゃを叩かせよう、いやいや期になかなか言うことを聞いてくれない、生活習慣をつけたい時など、お母さんの悩みに対応する、子育てのヒントがいっぱい!100の成長別コラムと一緒に、おもちゃや絵本が500個ほど登場。また付録的に小学校入学前に数や文字を覚えるのにも役立つゲームや絵本なども多数掲載。目からウロコの連続のコラムです。

❒著者柿田からのメッセージ
タイトルは、「絵本とおもちゃで ゆっくり子育て」。
主に乳児期の成長時のポイントや、イヤイヤ期の乗り切り方、幼児期の遊びの膨らめ方など、子どもの発達の時期に、大人がどんな手助けができるのか、その時期にどんな絵本を読んでやるといいか、どういうおもちゃが遊びを豊かにできるのか…など綴っています。締めとして、小学校へ入るための準備として必要な考えも書いています。
本を書いて一番願ったことは、アナログの地味~なおもちゃたちに市民権が与えられることです。『プーおじさんの子育て入門』をすでに読んだ方にも、より突っ込んで書いていますので、楽しんでいただけます。

❒著者プロフィール
1952年静岡市生まれ。自称、子どもの本とおもちゃを売る哲学者。百町森を経営。青山学院文学部在籍中に絵本や児童文学に興味を持つ。以後図書館の児童室に通いつめる。 そんな中、雑誌でニューヨークに子どもの本の専門店の記事をみつけ、職業として憧れを持つ。「子どもは遊びながら成長する」という考えのもと、本やおもちゃ、子育てや保育の講演活動をしている。 連れ合いと自宅で家庭文庫(私設ミニ図書館)を運営する一方で、地域の保育園、小学校、中学校に本の読み聞かせを行う。 大学、高校の幼児教育科・保育科等でおもちゃや絵本についての授業を担当。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
著者/柿田 友広
発行日/ 2017年12月31日
A5判/176P
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※店頭でも販売しているため、ご注文時のタイムラグで売り切れとなる場合がございます。その際はキャンセルとなりますこと、ご了承ください。

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (2)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥1,650 税込

同じカテゴリの商品
    最近チェックした商品
      セール中の商品
        その他の商品